エステ・メンズ&レディース・ヒゲ・VIO脱毛「メリアボーテ」豊田市

電話番号0565-71-0874
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プロフィール

名前

市川 直美 (いちかわ なおみ)

生年月日

1977年5月9日

血液型

B型

趣味

B級グルメ、海外旅行、愛犬はっぴぃの観察、ゴルフ練習中

三姉妹の長女として豊田市にうまれる。
高校卒業後、名古屋モード学園へと進み、4年間服飾の基礎を学ぶ。
卒業後は服飾雑貨の製造小売を手掛ける会社へ入社。企画デザイン室へデザイナーとして勤務するが、その後、販売員へと転身。百貨店にてお客様づくり、おもてなしを学びながら、接客の楽しさを知る。
結婚を機に、プリザーブドフラワーの講師資格を取得。ブライダルブーケのオーダー制作のアトリエ「La meria」(ラメリア)を立ち上げ起業。母娘で作製するブーケレッスンやオーダー制作をする傍ら、エンダモロジーを導入。口コミと紹介で顧客を増やし、2013年に現在のメリアボーテとして屋号を改名、エステティックサロンとして営業を開始した。悩みと葛藤した経験を活かしたお客様に寄り添ったサポートで美と健康に向き合うことの楽しさを伝えている。施術実績は2019年現在9年目に入り、8000回へ到達した。

インタビュー

自身の悩みとありますどんなお悩みが?

肥満です(笑)
わたしは子どもの頃から祖父母や両親に愛情と栄養をたっぷり注がれ、6年生の時にはもう、体重は67キロを超えてました。子どもが着るようなキャラクターの洋服なんかは、着た覚えがありませんね。成人して30歳を超えるまで常にダイエットの試行錯誤。もちろん運動は全くダメでした。

 

なるほど!あまりアクティブではなくおとなしかったんですね

性格は明るい方で、決しておとなしい方では無かったです。ただ身体が大きくて。何をしても目立ってしまいますよね。体型のことでからかわれたり、自分に自信がなかったりでなんとなく引っ込み思案になってしまうところはありました。

 

そうなんですね!どんなダイエットをしてきたか気になります!!

小学生のころから何度ダイエットを繰り返したかわかりません。牛乳だけ飲むとか、通販で売られている置き換えドリンク、足の指にはめるシリコンのリングとか(笑)やせ形体型に漠然と憧れて、学生の頃から悩み、いろいろな試みをしました。けど結局失敗するたびに、見た目よりも性格だ、とか思ったりしていましたね(笑)

 

それでたどり着いたのは「エンダモロジー」だったんですか?

結婚が決まったとき、身長は158センチで体重が80キロを超えていました。意を決してダイエットに励みました。1か月間プールで毎日1時間歩いたり、食事を置き換えたり。若い頃に成功したダイエットも30歳のわたしに全く効果なし。エステに通うのは最後の砦でしたね。なんだか恥ずかしいのもあったし、エステって敷居が高い感じがして。そしたら勇気を出してお試しに行ったサロンで、何十万という高額なコースを強く勧められたんですよ。その勧誘に嫌気がさしてしまって…。結局契約はしなかったんですが、そこで勧められた「エンダモロジー」には興味が湧いて。すぐに別のサロンに通い、施術を開始しました。

 

「エンダモロジ―」セレブや芸能人も受けているって、よく雑誌やテレビでもみたことがあります!

そうですね。フランスではカンヌ映画祭にブース出展がされるほどの知名度と実力を誇るトリートメントです。
日本でも痩身やエイジングとして芸能人やモデルさんがたくさん紹介していますね。わたしはたまたま、エステに行って初めて知ったんですが。

 

それで、エンダモロジ―の効果はどうだったんですか?

当時のマシンはまだ現在ほど進化していなく、最初は痛みやあざができました。おしりやふとももなんかは痛みで施術できなかったこともありましたよ。水分摂取やウォーキングなどを徐々に取り入れていくうちに体重が落ち、半年で17キロの減量。 当時施術をしてくれたインストラクターの方からは、身体づくりに大切なことなども教えていただきましたね。

 

スゴイですね。それでエステを開業するまでに何があったんですか?

結婚後もキレイになりたい欲求が収まらず(笑)もしエンダモを買ったら一生やり続けることができる!という単純な考えで同機種を貯金もお給料もぜんぶはたいて買いました。それくらい欲しかった。安い美容機や魅力的な効果をうたった機器がいろいろありましたが、わたしは自分に確実に結果が出たエンダモだけを信じていたので。

 

業務用の美容器を自分用に買ってしまうってすごいですね(笑)

そうそう。妹が産休で仕事を休んでいる時期だったので一緒にメーカー研修をうけてもらい、妹に施術をやらせていました。もちろん素人ですからね、機械の扱いもマニュアルを見ながらでしたよ。お互いにやりあって。それでさらに結果が出て。誰が施術しても効果がでるという証明ですよね。その頃からは、周りの人に「痩せたね」と頻繁に声をかけられて恥ずかしいほどでした。

 

なかなかのストーリーがあるんですね。それでサロンを開業されたのですか?

当時は別の仕事をしていました。エステティックに携わった経験は全くないですし、人の身体を触ることも初めてでした。でもエンダモロジーのブランド力のおかげで、知り合いや紹介の方にだけ施術していました。当時は仕事という感覚ではなかったです。でもお客様にはきちんと結果が表れ、喜んでもらえる。エンダモで誰でも変わることが出来るんだな、と思いましたね。

 

たしかに!今お店で使われているのが、そのエンダモロジ―ですね?

そのマシンとは2年と少しでお別れしました。どうしてもエンダモロジ―というトリートメントを追求したくて、2013年に最新型のエンダモロジ―を購入したんです。フェイシャルも出来る、そしてさらに体感がとても滑らかで痛みもない。効果はそれまでのマシンの2倍と言われていました。初めて体験した時はその進化に感動するくらいでした。

 

それはもう、趣味では終われない領域ですね。

はい。これがメリアボーテの始まりでした。新型の導入にあたり、エンダモの魅力や美容や身体づくりの、正しい知識を自身の経験をもってわかりやすく伝えること、そしてエンダモなら豊田で一番だと言えるサロンを目指してやろうと。わたしは美容業界経験なしでしたが、接客時には自分の思いや経験を必ず伝えるようにしたんです。サロンでユニフォームを着用するようにしたり、接客やカルテ、施術の工程やカウンセリングなどいろいろな部分すべてがゼロ見直してのスタートでしたね。

 

エンダモロジ―とのお付き合いは今年で何年目?

旧型から入れるともうすぐ9年ですね。施術のテクニックはマシンの進化に伴っていろいろ変わっていきますが9年で8000回を超える施術歴を活かして「良いとこ取り」のオリジナルの施術方法でお客様のボディにあった施術をしています。自称エンダモアンバサダーと言いたいくらい、その魅力については話し続けられます。エンダモロジーは、今でも変わらずに美容業界では屈指の最高峰のトリートメントなんです。

 

今後はどんなサロンにしていきたいですか?

美容業界経験ゼロからスタートしたわたしです。今では加齢による体質の変化や、たるみやシワと戦っています。でもそんなわたしが、メリアボーテの看板なんです。メリアボーテでは、わたしとお客様は等身大。自身の悩みや経験があるからこそ、共感でき、寄り添ったサポートをしたいと思っています。人の印象って、必ず見た目です。でも、人って見た目が変われば、中身まで輝いてくるんですよ。キレイになりたい!痩せたい!って思っていたわたしが、今では、美しくなることや、健康であることの素晴らしさや、自分のマインドや人生まで変えられることをもっとお客様に伝えたいって思うんです。性別や年齢に関わらず、誰もが健やかさや美しさを求める時代です。これからもメリアボーテ/BIDANは、そんな想いに共感してくれたお客様が集まるパワースポットのような場所にしたい。今そんな気持ちで、毎日お客様をお迎えできることがすごく幸せですね。

※エステと脱毛で所在地が違いますので、ご来店いただく際はご注意ください。